第24回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2012年2月5日(日曜日)午後1時集合
集合場所:三条京阪彦九郎前
詳細・コースは「もちろん」未定ですが、奈良街道、醍醐方面を予定しています。
皆様のご参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
またメールはこちらまで
ここをクリックしてください。
(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第23回京都路地裏探検記録(2011年12月25日)
日 時:2011年12月25日(日曜日)午後1時集合
集合場所:嵐電北野白梅町駅前集合
今回は、しまい天神に寄ってから七本松通りを歩くつもりでした。
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
表示後写真右側 or 左側クリックで次々と写真が入れ替わります。
探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
12月25日日曜日午後1時、嵐電北野白梅町駅前。
良いお天気ですがかなり寒い中、おなじみのメンバーがすでに集まっています。今回のコースは「しまい天神と七本松通り」で、ゴール地点さえ決まってないアバウトさ、しかし隊長以外は誰もそんなことは気にせず出発です。気になるんやったらコース決めてこいや、いやそのためには下見をせないかんやろ、下見したら面白みが半減するしなあ、と毎回のように自問自答していますが、結果は毎回うまくいっているのでもう気にするのはやめます。
まずはしまい天神。
今年は日曜日と高校駅伝が重なってかなりの人出です。
40分ほど自由行動にしてお参りや屋台見物をしました。
寒さのせいか、メンバーのなかにはガソリンを入れると称して早速カップ酒をやっている方もあり、呑みながら歩きながら写真撮りながらって、やはりプロですね。
あまり天神さんに入り浸るわけにもいかず、御前通りを下がっていきます。この辺にも出店がいろいろあり、メンバーが衝動買いに走ります。
カラーでお見せできませんが、名古屋からお越しの会員・稲垣さんが、
真っ赤な端切れを気に入って手にしておられたのが印象的でした。
御前通りから、下ノ森通りへ抜けます。もう出店はなく、静かな町並みです。地図上で袋小路になっている地点に来てみると、古い木造2階建てアパートがものすごく奥行きの深い建物で、それが3棟並んでいるんですね。路地裏探検史上新発見、非常に珍しい物件です。古いながらも丁寧に住まれており、映画のロケなんかに使えそうな、これからもずっと保存しておきたいような風格があります。このあたりは西陣の一角で、かつては西陣織の織り手さんと呼ばれる職人さんが、大勢住み込んでいたなごりなのかな、というのが私の推測です。昭和の終わりごろまでは、この辺でも機の音がしていたはずです。いまはまず聞かれませんけれど。
再び御前通りに戻り、天神通りへ。「突抜町」の表示もあります。
天神通りは言うまでもなく、御前通りも、天神さんの前から始まってる通りなのでこの名がついてるんでしょうね。で、天神さんへのお使いである天使さまが通るので「(天使)突抜町」ですね。
この近くでもちろん地図に載っていない、自家用のお稲荷さんともいうべき物件を発見しました。住宅の棟続きに小さい社、鳥居。よく見ると鳥居のそばにへんに背の高いあたごが。
草野さんが「愛宕さんや」と。
またまた新発見、上京区では唯一かとも思われる愛宕燈籠です。
うーん、天神さん、西陣、あなどれんなあ。
さらに、だるま寺、中立売(一条)の商店街を見てまわりました。
商店街はなかなか風情があり、そこここに妖怪アートが飾ってあってユニークです。なぜ妖怪なのかは調べませんでしたが、一条戻り橋が関係あるのかな、どうなんでしょう。
写真の「子泣き爺」?は、中途半端なリアリズムにとても存在感があり、へたな看板よりよほど目に焼きつきました。
さて、時間は4時半、寒さが限界の声が聞かれ、千本中立売でゴールとし、忘年会会場へと急ぎました。
あれっ。七本松通りを歩いてないぞ。ま、いいか。またの機会にね。
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第23回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2011年12月25日(日曜日)午後1時集合
集合場所:嵐電北野白梅町駅前集合
詳細・コースは「もちろん」未定ですが、
今回は、しまい天神に寄ってから七本松通りを歩くつもりです。
皆様のご参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第22回京都路地裏探検記録(2011年10月16日)
日 時:2011年10月16日(日曜日)午後1時集合
集合場所:阪急西院駅前
第22回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2011年10月16日(日曜日)午後1時集合
集合場所:阪急西院駅前
詳細・コースは「もちろん」未定。
皆様のご参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
またメールはこちらまで
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第21回京都路地裏探検記録(2011年8月27日)
日 時:2011年8月27日(土曜日)午前11時集合
集合場所:三条京阪彦九郎前(土下座前)
山科から大文字山を目指します。詳細・コースは「もちろん」未定。
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
表示後写真右側 or 左側クリックで次々と写真が入れ替わります。
探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
8月27日土曜日に、第21回京都路地裏探検を行いました。
今回のコースは、「山科から大文字山」。
例の被災松で話題になったばかりの大文字山登山を企画した私たちの、先見の明というかなんというか。
しかも、路地裏探検的に、一般的な銀閣寺側ではなく、山科側から登るというマニアックさ。
無事に成し遂げられたことに、プロの誇りを感じざるをえません。
三条京阪から電車で山科駅に移動、そこから歩き始めてざっと3時間で標高400メートルの頂上に着きます。
書けば1行で済みますが、行程は決して楽ではありません。
銀閣寺側の道よりも、細くだらだら続く山道が倍ほど長いのです。車ははいって来られません。
遭難時のための地点表示版が道沿いに備えてはありますが、全体に自然のままほったらかし、
よく言えば野性味をたっぷり味わえる道という印象でした。
頂上付近から銀閣寺側の道沿いは、かなり整備の手が入り、いわゆるナラ枯れ対策もなされていました。
「京都の顔」といえるぐらいに、大文字山は誰からも見られている大切な山なんだと、
火床から街を一望して感じました。そして、五山送り火を続けていきたいという、
大文字山保存会の努力もひしひしと伝わってきました。
先般の被災松騒ぎでかなりケチがついたであろう五山送り火ですが、これからも続いていってほしいし、
風評に負けないでほしいと思います。
今回の写真は、前回に引き続き、常連参加者の河童さんが提供してくださいました。
次回路地裏探検は、10月16日(日)午後1時 阪急西院駅前集合です。コース未定。よろしくです。
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第20回京都路地裏探検記録(2011年6月26日)
日 時:2011年6月26日(日曜日)午後1時集合
集合場所:烏丸五条南西角
碁盤の目をみっちりと歩きます。詳細・コースは「もちろん」未定。
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
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探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
京都路地裏探検もいよいよ20回目を迎えました。
部会としてのあり方が問われる中、今回より報告の仕方を少し変えてみました。
歩き方は特に変えていません。
6月26日午後1時より、五条烏丸を出発した7名のメンバーは、約4時間かけて烏丸と堀川のあいだ、
五条と七条のあいだの碁盤の目をじっくりと歩きました。
写真をご覧下さい。日曜日の昼下がり、われわれ以外ほとんど人が写っていませんね。
何通りを歩いているか、お分かりでしょうか?
この状況で、隊長が外国人観光客に道を聞かれております。英語です。
ウシトラチョウハドコカ、と聞かれております。
たまたま隊長は、草野会員の勧めでウシトラチョウを予習しておりました。
中学生が試験のヤマを当てたかのごとく、
嬉々としてウシトラチョウを案内できたのでした。
これをお読みの皆さん、ウシトラチョウどこにあるかわかりますか?
漢字で書けますか?なぜウシトラなのか?近くに乾町がありますが、それとの関係は?
ほかにも、天使突抜町1丁目から4丁目の謎。どう読む、卜味金仏町、佐女牛井町。
京都人の京都しらず。
歩いてみれば、わかります。
次回の京都路地裏探検:8月27日(土)11時 三条京阪彦九郎前(土下座前)集合
山科から大文字山を目指します。
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第20回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2011年6月26日(日曜日)午後1時集合
集合場所:烏丸五条南西角
碁盤の目をみっちりと歩きます。詳細・コースは「もちろん」未定。
皆様のご参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
またメールはこちらまで
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第19回京都路地裏探検記録(2011年4月24日)
日 時:2011年4月24日(日曜日)午後1時集合
集合場所:阪急桂駅東口
山陰街道を西に沓掛ぐらいまでの予定ですが、詳細・コースは「もちろん」未定。
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探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
4月24日(日曜日)午後1時前、阪急桂駅東口にいつものメンバーが、わやわやと集まり始めました。
会員は草野、モリ、樋口、門谷、稲垣、勝木、松林。女性が増えたのが嬉しいです。
常連さんを加えて総勢10名で出発したいところですが、いきなりあやしい雲行き、
雷雨に見舞われてしまいました。一瞬中止かというほどの悪天候でしたが、
10分ほどで小降りになったので、傘をさしていよいよ出発です。まあ行いがいいんでしょうかね。
ちょっと肌寒いきつねの嫁入り状態の中、まずは東口を東に行って、六地蔵を祀るお寺を観察します。
今回のコースは京都のかなり西のほうなので、有名な神社仏閣はあまりなく、
隊長の不勉強で社寺の名称とか、いわれとか、スルーの方向で報告していきます。
ということで、六地蔵のお寺の一番のみどころは、門前脇にちょこんと佇む愛宕燈籠です。
門前のこの道沿いには愛宕燈籠がけっこう多いのです。
それはつまり、この道が昔の街道であることを示しています。
駅前の雑居ビルの間を縫って西へと続く、山陰街道が今回のメインコースになります。
山陰街道は、並行している「新山陰街道」に対して「旧山陰街道」と呼ばれます。
道幅が狭いわりに交通量は多いです。大阪梅田と京都河原町を結ぶ阪急京都線と交わり、
京都府を縦貫する国道9号線と並行するため、主要な抜け道として現役の街道です。
現役というと聞こえはいいですが、それが高じていくと
しまいに車道になり、鉄道になって、人が歩けなくなります。
歩ける現役の街道はどんな姿で生き残っているのかを観察するのが今回のテーマといえます。
東口駅裏。「むこうまち」と記されているアタゴ的物件を発見。
どうみても道しるべであって愛宕燈籠ではないのを確認。以前にも書きましたが、
主として路上にある愛宕燈籠的な隆起物をアタゴといいます。道しるべもアタゴの一種です。
このあたりは以前は商店街でしたが、いまはすっかり道しるべの似合う町並みになりました。
阪急の踏み切りを渡ると、やっと晴れてきました。
小さな神社に寄ったあと、ゆるい登りになっている街道を行きます。
道沿いに水路をはさんで旧家が並びます。樫原(かたぎはら)という地区です。
旧街道っぽさが残ってますが、狭い道なのにほんとに車が多い。
それでも地元の野菜やたけのこを売ってます。
めいっぱいひやかしながら歩いて、三宮バス停前で休憩。
しつこいようですがここにも大型愛宕燈籠、略してあたごが。
昔はちゃんと火が灯され、街道を照らしていたんでしょうね。
上り坂になるにつれ民家が少なくなって、竹やぶが殖えてきました。
昔に洛中から逃げてきてこの地で亡くなったお武家さんの墓があったりして、
写真には撮りたくない怖いところを通り過ぎます。
国道9号線をいったん越えると、さらに竹やぶが深くなり、人も車もほとんど通らない。
このまま林道になっていくのかなあ、というよりもとは林道だったのを道路にした感じです。
そんな中でもユニークな創作ポストを見つけたり、路地裏的な観察を怠らず、さらに進みます。
道が下り坂になって、中山という地区に出てきました。
ここから西のあたりは、たけのこと柿で有名ですよね。
こじんまりした家々、柿の木畑、竹やぶから顔を出した、たけのこ、春の花々、なごみます。
9号線の向こう側には対照的に、洛西ニュータウンが迫っています。
大枝から沓掛へ。山陰街道の探検もそろそろ終盤、というとき、隊長の私が道端のあたごを発見。
すぐに草野さんに報告しましたら、なんと新発見の物件だそうです。
以前にも書きましたが、草野さんは京都中のあたごを撮影して記録されています。
もうほとんど撮影し尽くされているので、素人の私が発見できるとは思ってもみませんでした。
浮かれていると、第一発見場所のすぐ近くで、今度は草野さんが第2号を発見。
山陰街道、あなどれませんねえ。そして、街道はいよいよ9号線に絡めとられていきますが、
その間際にぱあっとラブホテル街を展開しているのです。なんの因果なのでしょうか。
終点は京都霊園。まるで人生のようですね。
京都路地裏探検は、まだまだ続きます。
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第19回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2011年4月24日(日曜日)午後1時集合
集合場所:阪急桂駅東口
山陰街道を西に沓掛ぐらいまでの予定ですが、詳細・コースは「もちろん」未定。
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第18回京都路地裏探検記録(2011年2月27日)
日 時:2011年2月27日(土曜日)午後1時集合
集合場所:JR京都駅前
詳細・コースは「もちろん」未定
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探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
2月27日午後1時、京都タワービル前にメンバーが揃いました。
会員は草野さん、モリさん、門谷さん、樋口さん、稲垣さん、松林。
さらに常連さん6名を加えた総勢12名が、すでに写真を撮りまくっています。
そこへゆるキャラの「まゆまろくん」が、一緒に写真を撮られにやって来て、妙に盛り上がって出発です。
今回のコースももちろん「予定通り未定」で、隊長の松林がなんとなく「京都タワーから東のほう」を
希望していたのを、草野さんがしっかりとプランニングして下さって、
清水焼きの登り窯跡を尋ねるコースを行くことになりました。
タワーから北東に進み、渉成園裏からひとまち交流館の横を通ります。
ひとまちはご存知のとおり、カウンシルのメールボックスがある所ですね。
幹事会や会報の発送作業を毎月ここで行うので、幹事でもある松林にはなじみのある場所です。
高瀬川を渡ると、ちょっと怖くて見学しづらそうな外科医療器具の博物館とか、
旧任天堂の建物があります。もういかにも路地裏な気分にはまってしまい、なかなか先へ進みません。
やっと正面橋を渡ります。東の突き当たりが豊国神社、手前に耳塚があります。
豊臣秀吉を祀るこの神社と東本願寺が正面になるから正面通りということや、
朝鮮出兵のおりに削いだ耳を祀ったのが耳塚であることなど、
モリさんや樋口さんはよく知ってらっしゃいました。
方広寺から大和大路通りを北へ行きます。このへんからが清水焼の登り窯跡の地域になります。
道幅はぐっと狭くなり、坂道を上ったり下ったりしながら、それらしき場所を探しますが、
トタン屋根やレンガの煙突があるぐらいで、登り窯の面影はほとんどありません。
河井寛次郎記念館の立派さが妙にむなしく、有料でもあるので、きっぱりとパスをして先へ進みます。
五条通りに出て、若宮神社に寄ったあと、渋谷通りから南に下がっていきます。
京女のあるところですね。京都のひとなら、「京都女子学園」略して「きょうじょ」とわかるんですが、
ヨソのおひとは「京おんな?」と読んだかもしれませんね。
いかにも女子校な雰囲気の中、堂々とトイレ休憩。「ちゃんと男子トイレあったね」なんてね。
このあたりは日吉町といい、やはり焼き物を作っている地域ではあります。
しかしひっそりとしており、町並みは古く、なんといってもパン屋がない。
器は焼くけどパンは焼かないということでしょうか。
食べ歩きができず、メンバーに疲れがでてきました。しかもこの日は2月とは思えない暖かさ。
ゴールの東福寺まで行けるのでしょうか。
疲れながらも、地蔵山墓地というところを通りました。
ここにじつは旧隊長の若井さんのお墓があることを、メンバーのひとりが教えて下さり、
偶然ですが、お墓参りをしました。若井さんも一緒に歩いて下さいね・・・。
ちょっと気分リセットしてさらに歩きます。
ふと、不思議な抜け道が。しだれ桜の下をくぐり抜けると、風景が一変しました。
山道です、ここからは。
けっこう高台で、出発地点の京都タワーが見渡せます。こんな道、歩いたことないー、の声続出。
ほんと京都は奥が深いです。
今熊野観音寺から泉涌寺の参道へ抜け、運慶親子作の立派な仏像を拝み、
いつもより時間超過ですががんばって日吉が丘高校、東福寺門前まで歩き通しました。
約8キロほどの道のりでした。
ひさしぶりに本格的な京都路地裏探検で疲れましたが、
打ち上げのビールのおいしかったことは、言うまでもないです!
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第18回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2011年2月27日(日曜日)午後1時集合
集合場所:JR京都駅前 京都タワービル前
詳細・コースは「もちろん」未定。
皆様のご参加をお待ちしています。
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第17回京都路地裏探検記録(2011年2月5日)
お茶部会との合同企画!
日 時:2011年2月5日(土曜日)午後1時集合
集合場所:ご参加の方に個別にご連絡いたしますが一応「近鉄奈良駅前」です。
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
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写真は一般参加の「ノコ」さんが撮ってくださいました。
探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
2月5日土曜日、立春を過ぎて春めいた暖かさを感じる中、近鉄特急で奈良に向かいます。
今回は路地裏とお茶部会の合同企画ということで、
参加の会員は樽家さん、山本新太郎さん、樋口さん、門谷さん、
乗り遅れて追いかけてきたノブコ・ウエダさん、おなじみ草野さん、
名古屋から稲垣さん、そして松林と、いつもにはない豪華な顔ぶれです。
さらに路地裏の常連さんたちを加えた総勢13名が、「ならまち」に集まりました。
近鉄特急に乗るのは何年ぶりという方がほとんどで「京都人の奈良知らず」。
まずは観光案内所で、地図をもらってからスタートです。
駅前のアーケードの中を歩きながら、ゴールになるギャラリー勇斉で個展中の植松さんに電話を入れます。
「ならまち」散策のあとで、ギャラリー内でお茶会をして下さるので、
13名分のお菓子の準備について相談します。
いつもは打ち上げの飲み会の段取りばかり考えるのに、
なんともはんなりとした気分になるではありませんか。さてどんなお菓子が出てくるのでしょうか。
心待ちにしながらアーケード街を過ぎ、古い町並みに入っていきます。
こじんまりとした町並みは、京都と似ているようで少し違います。
町家の造りはそっくりなのに、なんというか、それなりに保存されていて、歴史的建造物っぽい。
良くも悪くも京都のほうが現役な感じがするのが違いかな、
などと考えながら、水飴やらお香やら買いあさり、カップ酒をひっかけて休憩し、
途中ではぐれ、やっとギャラリー勇斎に着きました。
着いてみて驚いたのですが、このギャラリーは日本酒のバーとお茶室が併設されているんですね。
白壁と板張りの空間に、着物姿の植松さんと白い布の作品がよく映えてます。
「作品のお茶室」を鑑賞したあと、じつの「お茶室」に案内していただきました。
まずお庭で作法に則り手を洗います。そしてにじり口もどきから先発7名が入室します。
植松さんがにこやかに話しかけて下さり、和やかな雰囲気でお茶会が始まりました。
りっぱな漆塗りの器にちょっと薄型のきんつば、お盆には伏見稲荷のきつねの顔のお煎餅。
それぞれ懐紙に取り分けていただきます。
植松さんのお点前で、順番に薄茶をいただきました。
続いてお軸やお道具の説明を聞きます。
節分にちなんだ、お多福の絵付けのお茶碗がかわいらしかったです。
正倉院御物の意匠をとった棗や、さきほどのお菓子の入った器は、
古代奈良のイメージをよく伝えていました。
後発の6名も同じようにもてなしを受け、楽しくギャラリーをあとにしました。
植松さん、どうもありがとうございました。
ちょうど日も暮れてきて、近鉄奈良駅でそれぞれ帰路につきました。
とはいえ、まっすぐに帰らない飲兵衛さんたちが寄り道したのは言うまでもないことです。
みなさんお疲れ様でした。
(京都路地裏探検隊隊長 松林まゆみ)
第17回京都路地裏探検のお知らせ
お茶部会との合同企画!
日 時:2011年2月5日(土曜日)午後1時集合
集合場所:ご参加の方に個別にご連絡いたしますが一応「近鉄奈良駅前」です。
古都奈良の散策&お茶会です。
狭い路地に江戸時代以降の町家が数多く建ち並ぶ「奈良町」を探検した後
お茶会を開催いたします。
お楽しみに!皆さまのご参加をお待ちしています。
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第16回京都路地裏探検記録(2010年12月19日)
日 時:2010年12月19日(日曜日)午後1時集合
集合場所:京都市地下鉄「鞍馬口」駅の上
鷹峰付近を歩きます。その後のコースは「もちろん」未定。
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探検録(京都路地裏探検隊 参加者 ノブコ・ウエダ)
2010年最後の路地裏探検報告です。
2010年12月19日に鞍馬口集合にて2010年最後の街歩きが行われて、
私は久しぶりに予定もないしぜひ一緒に楽しみたいと
(決して忘年会につられて参加だけではないですよ)参加しました。
参加メンバーはお馴染みの会員、草野さん、モリさん、松林さん、途中から参加の稲垣さんとウエダ。
一般からはいつもの常連メンバーさん6名集合です。
今回の終点は鷹が峰のしょうざん(光悦芸術村)にてどんどん西にすすみます。
駐車場の隅にはなぜか大きな壷があったり、選挙事務所と思わせるようなラーメン屋さんや
趣のある古いビルが残っていたり、古いレンガの建物の美しさには皆足が止まります。
ちょっと素敵な町屋にもすぐ足が止まってなかなか進みませんが、
それぞれのペースでゆっくり歩くことできて、また他の方の視点も面白くわくわくします。
玄武神社…そういえばゲンブ石鹸というのがあったなぁと…
大徳寺もいつもなら通過ですが今回は名古屋からの会員の稲垣氏の参加もあり
是非中を見てみましょうと30分ほど各自自由に参拝してから
今日の忘年会会場しょうざん目指して再出発。
京都ならではの建物には皆立ち止まり、
立派な縄暖簾の町屋には以前にも皆さん記憶に有りと。
石灯篭も京都ならではのものもあります。
また店舗前の石造物は頭を深々と下げた石の彫刻?が、おおきにと。
ここまでされると本当に頭がさがります。
今宮神社を過ぎてしょうざんに向かう道、
とてもおいしいパン屋さんあり(klore)全員たちより、パンを買って食べながら歩いたり、
次の造り醤油屋さんではお歳暮の注文まですませたり、お醤油はもちろん、
出来立ての甘酒を買ったはいいが、
ちょっと味見をと袋を破きすぎて店先でこぼす方もあったりと
だんだん路地裏探検は深みにはまってきます。
昔ながらの家がつづき、さすが京都、神社仏閣だけでない京都の魅力です。
それでもちょっと歩けば寺にぶつかり、ふらふらと名も知らぬお寺に引き寄せられたりして
最後は光悦垣で有名な光悦寺に全員で拝観。
鷹峰をのぞみます。記念撮影はもちろん光悦垣のまえで…
そして夕暮れ時、しょうざん内のお店「わかどり」で忘年会の宴となりました。
たくさん歩いた後の忘年会。ビールでのおいしいカンパイでした。
さて今年も街歩きはじまります。どなたでも参加ご自由です。
一緒に街歩き楽しみませんか。 (KAC幹事 ノブコ・ウエダ)
第16回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2010年12月19日(日曜日)午後1時集合
集合場所:京都市地下鉄「鞍馬口」駅の上
鷹峰付近を歩きます。その後のコースは「もちろん」未定。
今年最後の路地裏探検ですので「忘年会」付きです。お楽しみに。
皆様のご参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
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(幹事 京都路地裏探検隊長 松林まゆみ)
第15回京都路地裏探検記録(2010年10月24日)
日 時:2010年10月24日(日曜日)午後1時集合
集合場所:京福(嵐電)四条大宮駅前
太秦、嵐山方面を歩きます。その後のコースは予定通り「未定」。
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探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
10月24日に太秦・嵐山方面を歩きました。
お天気は小雨模様でしたが暑くもなく寒くもなく、前回の猛暑を思えばはるかに路地裏探検日和です。
参加メンバーはおなじみ草野、モリ、小川、門谷、松林、一般からは大阪4名京都4名、
にぎやかに嵐電四条大宮駅前に集合しました。
まず嵐電に乗り、蚕の社駅で下車します。
ご存知のとおり嵐電は読み方の難しい駅名が多く、それが京都の雅をかもし出してもいて、
「かいこのやしろってどんなところ?」と京都人でもちょっとわくわくしてしまいます。
駅から北へ少し歩くと、ひっそりとした佇まいの神社があり、ここが由来となっているようです。
このあたりはかつて秦氏が治め、養蚕が盛んだったこと、秦の文字を受け継いで
太秦という地名になったことなどを伺い知ることができましたが、
境内奥の森の中にある不思議な三本足の鳥居は何を意味するのでしょうか?
これは日本でもここだけだそうです。
鳥居の前からかつては水が湧き出ており、それが水路になって社の外の野菜洗い場に続いていました。
今は水がなく、水路の跡に土足で入ってもかまいませんが、30年ぐらい前は水があって、
清らかさを保つため土足禁止だったそうです。
さて、太秦といえば映画村。「入場料高いね」ということでパス。
どっちみち時間もないしね。三条通を少し歩きます。
三条通は京都の東西を貫く一番長い通りかもしれません。
五条通や九条通は国道化しますが三条通は名前が変わりません。
ちょっと回り道して広隆寺へ。ご存知国宝第一号の弥勒菩薩。
有料です。パス。部会費補助がでるよと言ってもパスです。
境内紅葉が始まっておりきれいでした。
ここから大映通りに入ります。入り口にりっぱな愛宕燈籠があり、草野さんがしっかりチェック。
草野さんは京都中の愛宕燈籠をすべてチェックするのを目標とされています。
ちなみに路上にある愛宕燈籠的な隆起物を業界用語で「アタゴ」とよんでいます。
路地裏探検参加者はそれぞれ、町並みや路上の物件をいろんな切り口で観察し、撮影して収集しています。
今回は、「超せまい路地」専門の方がおられました。
他にも古い建物、看板、切り株、砂利道、マンホール、無用門、無用階段などがあります。
もちろんこういった目的ではなく参加されている方もおられるので、
観光地っぽいところも歩きますし、食べ歩きを楽しんだりもします。
大映通りは商店街で、私は教えてもらっていたたこやき屋をねらっていたのですが、休みでした。
パン屋には寄りました。パン屋は必ず寄るんです。
そして蛇塚へ向かいます。古い工場跡みたいな建物が続いている横を通ります。松竹の撮影所でした。
蛇塚はそのすぐ近くの住宅に囲まれた中にいきなりあります。
奈良の石舞台みたいに岩が積み上げてあります。普段は中に入れないのですが、
管理者の方がたまたま私たちに気づいて入れて下さいました。中に入ると写真のような感じです。
私が自分で撮影したらこんなふうに写ったのです。
三角鳥居といい蛇塚といい、太秦は不思議なところですね。
このあと、「千代の道」を歩き、嵐山手前の車折(くるまざき)神社を目指したのですが、
方角がわからなくなりました。「蛇」に惑わされたのでしょうか。
なんとか桂川の堤防に出て、嵯峨美大を経て車折神社へ。芸能の神様ということで、
芸能人の名前がいっぱい書いてありました。
いい時間になってきたので、最後に鹿王院の門前まで来てゴールとしました。
皆さんお疲れ様でした。
第15回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2010年10月24日(日曜日)午後1時集合
集合場所:京福(嵐電)四条大宮駅前
太秦、嵐山方面を歩きます。その後のコースは予定通り「未定」。
路地裏探検ならではです。皆さまの参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
またメールはこちらまで
ここをクリックしてください。
第14回京都路地裏探検記録(2010年8月28日)
日 時:2010年8月28日(土曜日)午後1時集合
集合場所:河原町御池 京都ホテルオークラ1階ロビー
島津資料館〜
下の写真をクリックすると拡大表示されます。
表示後写真右側 or 左側クリックで次々と写真が入れ替わります。
探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
会員の皆さんお元気ですか。
これをお読み下さっている頃には、猛暑が一段落しているのでしょうか。
あまりにも暑かった今年の夏に挑戦するかのごとく、8月28日に14回目の京都路地裏探検が行われました。
集合時間はあいかわらず午後1時。
外はぎんぎんに暑いので、予定通り京都ホテルオークラロビーで待ち合わせです。
参加者はこの時点で、大阪から4名と、会員草野さん、モリさん、初参加の小川富男さんと樋口尚鴻さん、松林
そして今回島津資料館をご紹介下さった草野さんのご友人の10名が揃いました。
この日に参加できるなんて「猛者」と言ってよいと思います。
すごいです。
はじめに島津資料館を見学、そのあとは未定。
この暑さの中無駄に歩くことは避けたいし…と隊長の私が思いあぐねていると、
「見学のあと、バスで上賀茂神社方面へ行って、つけもん屋のへんを歩きましょか」
草野さんが実にいい提案をしてくれました。そうですよね。
バスに乗ればいいんですよね。で、上賀茂っていうと北のほうだから、気分的には暑さが和らぐ感じですもんね。
予定が決まったので、路地裏探検のルールに従って裏道を通っていきます。
木屋町通りに出ると、高瀬川の起点、一の船入でさっそく皆さん撮影したり、うんちくを語ったり。
すぐそこの島津創業資料館になかなか着かない。資料館前では、大阪の貝塚市から参加の2名が待っていました。
総勢12名の見学、今回は特別に一人300円の入場料が無料になった上、
1階2階すべての展示品を1時間半かけて係りの人が説明して下さいました。
創業者の島津源蔵からノーベル賞の田中耕一まで、
島津が京都から発信した技術ってこんなにあるんだ!と感心しました。
小中学生の頃の理科の実験道具や、レントゲン撮影の機械など、懐かしいものをたくさん見ることができます。
見学を予約しておくと、詳しい説明が付きますのでぜひご予約をお勧めします。
さて、お勉強のあとはバスに乗ります。時間は3時をまわっていて、早く上賀茂神社に着きたいのに、
ものすごく回り道をするバスに乗ってしまいました。
が、「バスも路地裏探検してくれてるんやな」と、特に大阪からの参加者は意外と楽しんでいました。
上賀茂神社に着いたのが4時。
まだほとんど歩いてない。あせる私たちを待っていたのが、汗だくで自転車を押している樋口尚鴻さん。
じつは樋口さんは、京都ホテルオークラまで自転車で来られてたので、
自転車でバスより早く着かれてたんですね。やはり猛者です。
上賀茂神社はお参りもせず、小川の橋を渡っただけで、社家の並ぶ道を行きます。
ここらが「つけもん屋のへん」で、時間があれば試食とかできるのにぃと思いながら、大田神社へ寄り道。
ここでタイムリミット。
なぜこんなに時間を気にしてるのかというと、今回は打ち上げの店を5時に予約してあるからでした。
地下鉄北山駅までラストスパートです。
住宅街をジグザグに歩いていると、畑で草を燃やしているおじさんがいました。
あたりに白い煙が漂って、そこだけ別世界です。
先を急いでいてもこれは見逃せない。
次々にシャッターを切る私たちに囲まれても、おじさんは平然としていました。
こういう出会いは路地裏探検ならでは。暑さも和らぎます。
結局打ち上げ組は5時に間に合い、後半パスされていた小川富男さんも加わって楽しく締めくくりました。
皆さんお疲れ様でした。
第14回京都路地裏探検のお知らせ
日 時:2010年8月28日(土曜日)午後1時集合
集合場所:河原町御池 京都ホテルオークラ1階ロビー
島津資料館見学を予定しています。その後のコースは予定通り「未定」。
路地裏探検ならではです。皆さまの参加をお待ちしています。
ご参加は幹事松林かお近くの幹事まで電話等で。一般の方でもOKです。
またメールはこちらまで
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第13回京都路地裏探検記録(2010年6月19日)
日 時:2010年6月19日(土曜日)午後1時集合
集合場所:四条大宮ブックファースト前
壬生界隈と中央市場周辺を歩きました
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探検録(京都路地裏探検隊隊長 幹事 松林まゆみ)
6月19日土曜日、どなたか晴れ男か晴れ女がいらっしゃるのか、かろうじてお天気がもってる午後1時。
四条大宮阪急の駅を上がったところで、いつものメンバーがにこにこ顔で出発を待っています。
参加者は、おなじみ草野、モリ、松林の3会員に、大阪から4名、京都市内から2名、
そしてめでたく初参加の会員、勝木久仁恵さんを加えて10名、いい感じの人数で今回もスタートです。
まずは大宮綾小路から壬生寺をめざします。ふつうに歩くと、ほんの10分足らずの道中に、
ふんだんに見所があるこの通りは、地元の松林いち押しのコースです。
車一台やっと通れる狭い道に、こぢんまりしたお寺が並んでおり、
門前にさりげなく「新撰組の墓」の表示が。
しかし門は閉まっており、「見学はお断り、お参りは可」らしい。
おいそれと観光化しないかたくなな姿勢がいかにも京都らしいです。幕末のころにはあの新撰組が、
この小路を闊歩してたんやろなあ。そういう風情を感じながら歩けば十分やろと。
そんな洗礼を受けた気になるのもいいもんです。数年前に大河ドラマでブームになったときは、
さすがに観光客だらけでしたが、いまはひっそりしたもので、それがかえっていい。
屯所跡の旧前川邸でみやげ物をじっくりと見て、八木邸は有料なのでパス、
壬生寺境内の近藤勇像も有料なので池の外から眺めるだけと、風情重視で通り抜けていきました。
その後仏光寺通りから千本通りを下がります。
とあるお豆腐屋さん、ここは私の顔なじみでもありますが、
評判のお店なので店頭にて冷や奴や豆乳をいただきました。
豆乳はコップになみなみ入って50円。観光化されてません。
千本通り五条を下がると中央市場があり、ちょっと脇道にそれると島原の遊郭跡があります。
いわゆる京都らしい、古い町並みを残している、このあたりが南の限界でしょうか。
広大な中央市場の敷地がすぐそばまで迫って飲み込まれそうです。
飲み込まれるのは嫌なので、東のほうへ逃れることにしました。花屋町通りから猪熊通りを北へ。
猪熊松原手前に墓地があり、屋根と椅子もあったのでしばし休憩。
墓石に囲まれていると蒸し暑さがス〜ッと引いていきます。
時間は4時、あと1時間頑張ろうということで、このあとは松原通りを延々宮川町まで歩きました。
考えてみれば私達は京都のほとんどの遊郭跡を訪れています。宮川町もそうです。
なにか一考察出来そうですね。
このあたりで隊長の私としては「どこで終わって打ち上げするか」を考えねばならず、迷うところです。
結局、レストラン菊水のビアガーデン、最後は「うすい」さんへ。
お天気もどうにか最後までもってくれて、今回も充実した路地裏探検でした。





































































