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KACサロン運営委員会報告(2006/06/29)委員長 貴志カスケ

第1回KACサロン運営委員会を6月19日に開きました。
出席者:貴志カスケ、山本新太郎、渡辺友裕、星野高志郎、北浦加代子、西村俊廣

  1. KACが今回借りた町家の名称について話し合われ運営委員会では次の名称に決定いたしました。
    名称:京都・小米庵 by KAC
    それまでの名前の候補に挙がった中から所在地である小米町をもじった名称を選びました。これは地域を大切にするという意味と小さな種籾がいずれは大きくなってやがて豊かな黄金色の稲穂となることの期待が込められています。また若い方を応援しようと言う意味も込められています。
    頭に京都と付けたのは京都の地域を意識していることはもちろん国際的にも京都ブランドを押し出そうという意味です。市内のイベント案内などでは京都をはずしてもかまわないとの確認をしました。
  2. 今後の企画について
    若い美術家をはじめいろんなジャンルの若い方達を応援する企画を立てるということで、会員の大学等教員などに呼びかけて、展覧会や講演をしてもらう。
    会員の展覧会でワン・ツー展あるいは裏・表展(うらおもてん)をやってもらおう。
    ワン・ツー展あるいは裏・表展(うらおもてん)というのは名称には別にこだわらないのですが会員の様々な活動を紹介する展覧会、要するに作品制作と生活のためにしている仕事展または仕事以外のライフワーク展をしてもらおうということです。これは作品だけでなく仕事においてもネットワークを広げ経済も活発にしようということです。
    カフェや飲み屋さん企画、お料理の企画 サロンを活発にする様々な企画をしていこうと話し合われました。
    サロンの宣伝のためにはwebの有効活用がBESTということでホームページの活性化についても話し合われました。
  3. その他、のれん、看板、冷蔵庫、レンジなどの備品などの細かい話し合いが行われました。
    その後の幹事会で次のことが決定しました。
    小米庵の使用料がOPEN企画として8月末迄は会員に限り一日1,000円で使用できます。その後の使用条件の詳細は運営委員会で検討中です。
    是非、様々な企画をお持ちください。
    会員のワン・ツー展、若い方の企画展大募集です。
    連絡はメールかFAXで。飲み屋さんなども大歓!
    MAIL: mail@artunion.info
    TEL: 075-332-5436/090-2563-9139
    FAX:075-335-3710(貴志カスケ)

 

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